園の紹介

園の方針

副園長挨拶

のびのびして元気な子へ

このたびは、社会福祉法人うずしお保育園のホームページを閲覧していただき、ありがとうございます。

当園は昭和47年にこの自然豊かな鳴門に根をおろし、地域の子どもたちを時に見守り、導き、支えながら共に育ってきました。自然との触れ合いを大切にし、体を動かすことの楽しさを子ども達に実感してもらい、うずしお保育園の子どもは『のびのびしていて、元気な子』と言ってもらえるよう毎日保育に職員一同頑張っています。

子ども達が安心していきいきと生活できる環境をこれからも保護者の皆様や地域の方々と共に支えあいながら作っていこうと思います。

副園長 三石 昇太郎

うずしお保育園 副園長 三石 昇太郎

保育目標

目 標

01
健康な子ども
02
何をするにも自分で開拓できる子ども
何をするにも想像背の豊かな子ども
何をするにも自主性のある子ども
03
社会性・協調性のあるこども
04
心の結ばれた協力的な人間関係をもつ子ども

内 容

自然とのふれあいを大切にし、その中でそれぞれの子どもが自分なりに発見し、驚き、感動する体験を大切に保育しております。発見、驚き、感動する体験は、科学する心の芽生えであり、詩への入り口でもあり、情緒を豊かな情操へと高める糸口でもあります。

また、自然とふれあいは、健康な体づくりの第一歩でもあり、心と体の調和のとれた発達を促すものです。

保育目標
保育目標保育目標保育目標

昨今家庭内暴力や登校拒否、その他いろいろな社会的不適合を示す若者が増えています。これは自分の力で自分がぶつかった問題を解決できないところから起こるもので、育った色々な体験や知識がその人のものとなっていないところからくる現象です。

お互いの心の結びつきは集団生活の中で十分自己を発揮し、その中でぶつかり合いをとおして我慢することを覚えたり、相手の立場や気持ちを受け入れながら行動できるようになり、仲間のいる楽しさや素晴らしさを感じ取っていきます。

これらのことは相手の立場に寄り添い、相手に対する温かい心と相手を尊重する心を育て、お互いの心を結び合い協力的な人間関係を育てています。

自然体験を重視し、子どもたちがやさしい心を持ち、元気でのびのびと成長するお手伝いをしてまいります。